WINDOWS11 24H2
WINDOWS11 24H2とはWINDOWSの最新バージョンだが、一部のPCではアプリが使えないとか、ブルースクリーンになってしまうとか騒がれているのだ。特に業務用で使用するPCではインストールしない方が良いとも言われている。
しかし、旧バージョンのWindows 11 23H2 のサポートは、2025 年 11 月 11 日に終了予定になっているので、それまでに更新しなくてはならない。
ここに来て、今まで条件を満たしていたIntelの一部のCPUが除外されるという報道もあり、古いPCを使っている方は新規購入しか選択肢が無くなってしまったようだ。
幸いなことに、店で使っているPCはIntelのCPUではなくAMDのRyzenなので、時間をおいてWINDOWS11 24H2に更新してみた。
全てのアプリをテストしてはいないが、今のところ取り沙汰されている不具合は出現してはいない。
それにしても、Intelの凋落には驚かせる。
4ナノのCPU製造に手こずっている間に、AMDは今年の秋頃に2ナノのCPUを発売するという情報が入ってきた。
今、使用している最古のPCが2020年製 ASUS Ryzen7なので、来年には作り替えが必要になりそうだ。
作り替えは2ナノのCPUが使えるかもしれないと言う事が楽しみになっている。